ずっとお片づけ

試行錯誤の末「人を呼べる家」になりました。やっと身に付いた整理整頓する習慣を継続させたいです。

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玄関の事 2

キチンとした人と印象づけたい私。
でも実際に玄関を片付け始めたのは今年の春です。

まず実行したのは、

靴の向きを揃えるようにした。
息子が拾ってくる石を戻した。
とっくに使ってないベビーカーを粗大ゴミに出した(有料300円)
靴箱の中の不要品の処分

でした。

中でも靴箱の中の不要品に改めて怒り爆発!

舅からもらった安っぽいビニールポンチョ 十数個(無料配布されていたらしい)
舅専用の道具箱(油刺し・ドライバー・金づち、釘大量 等)
舅が厚手のシーツを裂いて紐状にしたもの大量(ビニール紐より丈夫とか)
舅が持って来た かまぼこ板 大量

舅は変に器用で、廃材で様々な物を作ります。
でもセンスなし、使いにくい、恥ずかしい、で使った事はありません。
なんで舅グッズを我が家にしまってあるんだろう?
舅は同居するつもりなの・・・?

お年寄りは何故か かまぼこ板を捨てませんね。
何故でしょう、再利用できそうだから?・・・何に?

そうそう、傾いた家具の隙間に差し込みなさいと言われたんでした。
でも、家も家具も傾いていないのが普通じゃないでしょうか!
傾いてる、ズレてる事をすんなり受け入れてる自分が情けないです。


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玄関の事

今は賃貸ですが、少し前まで会社の社宅に住んでいました。6年間ほど。
その間ずっと組長とか班長とか色んな係をやらされていまして・・・

(思い出し怒り中)

で、自治会費をもらったりとか掃除の出欠をききに、各家庭を回る事がよくありました。

多い時で40軒だったかなあ・・・よくやったよな。クソっ

で、色んなお宅の玄関(とそこからみた風景)を見ていつも思っていた事は

物が少ないとリッチに見えるなあ でした。

同じ会社の人達ばっかりだから、お互いの給料も判るし、突出してる人もわかるんですよね。

でも新聞紙2枚程の狭い玄関でも、きれいに掃除して砂ボコリがなくて、靴も靴箱にしまっていると、なんだかそれだけで、経済的にも精神的にも余裕がある家庭に見えたんです。

子供の自転車や靴、お砂場セット、ゴルフバッグ、テニスのセット、剣道の道具、つり道具などなど
そのお宅の様子が玄関にある物でよく判りました。

風水やそうじ力では玄関と窓から縁起の良い物は入ってくるらしいです。

私も少しでもキチンとしているという印象を持ってもらう為に、玄関だけはきれいにしようと思いました。

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自分にルール2

自分との約束・・・自分ルール その2

「毎朝 布団をあげる」

当たり前の事でしょうが、やってませんでした。
だって起きてすぐ畳むと湿気がこもりません?
だからしばらく放置してから、と思っていました。
そしたら、いつのまにか夕方になってたり。

人が来た時は寝てる和室は閉めてましたが、結構みなさん開けるんですねー
大人でも「ここで寝てるのね?」と言いながら
子供も「ここは何のへや?」 
勝手に開けるんじゃない(怒)

3ヶ月程前、息子の同級生(女児)が遊びに来て和室を覗いて
「今日はお父さん お休みでお家にいるの?」
と言いました。悪かったな敷きっぱで。

おうちでママにチクるんだろうなあ~と頭を抱えましたが、彼女のママとは多分そりが合わないからいいや と考え直し、そして反省。

とりあえず毎朝、布団はあげよう。湿気が気になるなら少し時間が経ってからでもいいから、とにかくたたもうと。

なんとか毎日やってます。やらないと彼女の顔が浮かぶからです。
押し入れが狭いので敷き布団は出したままなんですが、一応たたんで隅に寄せてます。
なんとか、自分しつけ、自分矯正できてるでしょうか。

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自分にルール

お部屋をきちんとしよう!と思って まず決めたルールは

「開けたら閉める」 でした。

食器棚の扉、流しの下の扉、押し入れの戸、お風呂のドア、色んな引き出し 等々
かつてはどれも開けっ放しでした。開けてたら湿気も飛ぶし。なんてね。

家事はいくつもの事を平行してやるから、ついつい「いちいち閉めてられるか すぐ開けんのに」と思ってました。でも開けっ放しのドアに自分がぶつかったり、動線が邪魔されて動きにくくなったり、狭くなったり。
それでも閉めようとしませんでした。閉める行為が無駄な気がしたんです。すぐ何時間か後にはまた開けて同じ家事をするんだし・・・と。

そんな時に心にあったのが「キッチン」(吉本ばなな著)の中のワンシーン。
料理がうまく行かなくてヒス起こしてた主人公が、心を落ち着けてボウルをいちいち拭いて、調味料のビンのフタをいちいちしめる場面。

昔は「呪文か?まじないか?」と思いましたが、今は少しわかります。だって少しずつ片づけながら料理しないと、料理スペースがどんどんなくなるんだもん。

それを思い出して、私の生活も変わりますようにと願いながらドアや扉を開けたらスグ閉め、椅子もちゃんとひくようにしました。

そしたら少しだけ、あけっぴろげのだらしない感じがなくなったんです。
中のグチャグチャが目に入らないだけでも、ストレスが減りました。

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お片づけの本

夏目さんの本 「片付けられない女魂」

kataduke


やっと読み終わりました。
面白かったです。全部ブログで読んでた筈なのに、本になると
また違って。改めてじっくりと読みました。

お片づけって、個性が出ますね。



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