ずっとお片づけ

試行錯誤の末「人を呼べる家」になりました。やっと身に付いた整理整頓する習慣を継続させたいです。

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自分にルール

お部屋をきちんとしよう!と思って まず決めたルールは

「開けたら閉める」 でした。

食器棚の扉、流しの下の扉、押し入れの戸、お風呂のドア、色んな引き出し 等々
かつてはどれも開けっ放しでした。開けてたら湿気も飛ぶし。なんてね。

家事はいくつもの事を平行してやるから、ついつい「いちいち閉めてられるか すぐ開けんのに」と思ってました。でも開けっ放しのドアに自分がぶつかったり、動線が邪魔されて動きにくくなったり、狭くなったり。
それでも閉めようとしませんでした。閉める行為が無駄な気がしたんです。すぐ何時間か後にはまた開けて同じ家事をするんだし・・・と。

そんな時に心にあったのが「キッチン」(吉本ばなな著)の中のワンシーン。
料理がうまく行かなくてヒス起こしてた主人公が、心を落ち着けてボウルをいちいち拭いて、調味料のビンのフタをいちいちしめる場面。

昔は「呪文か?まじないか?」と思いましたが、今は少しわかります。だって少しずつ片づけながら料理しないと、料理スペースがどんどんなくなるんだもん。

それを思い出して、私の生活も変わりますようにと願いながらドアや扉を開けたらスグ閉め、椅子もちゃんとひくようにしました。

そしたら少しだけ、あけっぴろげのだらしない感じがなくなったんです。
中のグチャグチャが目に入らないだけでも、ストレスが減りました。

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コメント


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おはようございまーす。
ああ、わかります。私もですね、効率を考えて
(中には面倒なだけな場合もあるけど)そのままにしてたら
見た目も頭もこんがらがってきちゃうんですな。

そうそう、片付けをするようになってから効率を無視するようになったのもけっこうあるのですよ。
洗濯物をたたむ時とか。

今までは、(めったに畳まなかったけど)全部畳んでからしまうにも置き場所が足りないから(溜めてますから)
まずはタオルだけ、次はタオルの近くに収納してる下着・・・というように畳んでいって
ある程度山が出来たらそれを全てしまって、とやれば効率がいいと思ってやってたんですが
山の下から畳み残しが出てきて結局何度も同じところを開けたり閉めたりして頭にきたり
これを畳んで、次はあれ、いやあれ、やっぱりあれ
と考えてたら頭の中がごっちゃになっちゃうんですな。

なので今は行き当たりばったり。
目に付いた物を畳んで、ある程度山になったらしまいまして
後から同じ種類の物が出てきても当たり前なんで、頭にこなくなりました。

頭の中で立てた計画通りに、効率良くスッキリと家事出きる方は羨ましいですが、私にはまだちと難しいようで・・・。

ところで、リンクありがとうございます!
こちらからも貼らせていただきました。
これからよろしくお願いしまーす。

青ポット | URL | 2007年09月21日(Fri)08:16 [EDIT]


青ポットさん ようこそ!リンクありがとうございます!!

そうなんです。効率よくのつもりが自分が面倒なだけでした。
取り込んだ洗濯物も、ある程度たまってから一気に畳もうとして大山になったり。

>なので今は行き当たりばったり。
はい、チビチビとその都度その都度、畳んだり捨てたりをしてます。
しょっちゅう「めんどくさーい」と逃げたりしてますけれど。

青ポットさんのプログで感銘を受けた事がたくさんありますので、そのお話もまたアップしますね。

さんが | URL | 2007年09月21日(Fri)11:48 [EDIT]


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